例えば、地球を初めて見る宇宙人に「竹馬の友」のことを説明するなら、どうする?「少女」の性質とか、いやいや、まずは地球や日本のことから説明するかもね。

例えば、地球を初めて見る宇宙人に「竹馬の友」のことを説明するなら、どうする?「少女」の性質とか、いやいや、まずは地球や日本のことから説明するかもね。

丸眼鏡の作家は騙されてなんかない

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暑い日曜の夕暮れに焼酎を

一年の中で、梅雨が好きだ。
空気はじめじめするし、出かければ濡れてしまうけれど。
その訳は、小さいときに、雨の日に咲いていたあじさいが美しく、以来紫陽花が咲くのを楽しみにしている。
出島で付き合っていた、シーボルトとお瀧のアジサイ逢瀬をご存じだろうか。
オランダ人に紛れ込んで来日してきた、ドイツ人のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と言ったそうだ。
梅雨に可憐に咲く紫陽花を見て何回も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
しだいに訛ってしまいあじさいは「おたくさ」という異名を持つようになったという。

目を閉じて踊る兄弟と気の抜けたコーラ
本日の晩御飯は家族と外食なので、少年はウキウキしていた。
何を食べようかな、と夜が待ち遠しくて、いろいろと思いを巡らしていた。
オムライスにハンバーグ、チョコレートパフェとか?などなど、メニュー表には何が載っているのかと想像していた。
今回はこの前オープンした和風レストランだ。
お父さんの運転する車は、もうすぐお店に到着する頃だ。
お母さんは助手席から外の景色を見ている。
お姉さんは後部座席で、イヤホンで音楽を聴いている。
少年は車から飛び降りると、期待に胸を膨らませて、入り口のドアを誰よりも先に開けた。
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夢中で走る子供と失くしたストラップ

遠くの里方に住んでいる嫁のお母さんもかわいい孫の為だといって、めっちゃたっぷり手作りのものを作ってくれて届けてくれている。
ミッフィーが非常に好きだと伝えたら、話したキャラの生地で、作成してくれたが、生地の価格がとても高価であきれていた。
縫物の為の生地は縦、横、キャラクターものだと上、下も方向があるので面倒だそうだ。
だけど、しかし、多く、作成してくれて、送ってくれた。
小さな孫はものすごく愛らしいのだろう。

天気の良い木曜の深夜は椅子に座る
雑誌を見ていたり、街を歩いていると、美人だな〜と思う人は多い。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、その人の内側かもしれない。
結構大事だと思う。
私が注目しているのがミュージシャンの西野カナだ。
イベントに行って初めて質疑応答を受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と注目せずにいられない。
童顔に、体格も良い感じ、明るい色が凄く合う印象。
話し方がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
歌は割と聞くけれど、本人を見て余計に大好きになった。
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雲の無い水曜の深夜はカクテルを

自分自身、肌が弱く、化粧は全く出来ないし、化粧水も一部だけだ。
そこで、果実やサプリの力に頼ることになるのだが、ここ最近摂取しているのがゼラチンだ。
飲み物に入れて、毎晩愛飲しているけれど、多少素肌がハリが出てきた。
さらに、飲み始めてから実感するまで即効性があったので、驚いた。

喜んで体操する妹と季節はずれの雪
中学生の頃、父も母も、私の友人関係に対し、あからさまに無理を強いてきた。
平均的から外れては良くない、とか。
非常に暮らしにくい時代だったと思う。
一日が過ぎると、毎日のように作り話をハキハキと両親に伝える。
話せば、安心したような顔を見せてくれる。
少しでも目立つと、変わり者。
こればかり頭にあった過去の私と母親。
悲しい昔だと今は感じる。
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雨が上がった土曜の昼にこっそりと

近頃、ひとり娘が公園で楽しまない。
日差しが強いからだろうか、家のおもちゃが大変増えたからか。
ちょっと前までは、ものすごく外に出かけたがっていたのに、このところは、全然出かけたがらない。
まあ、父としては、考えても考えても困ることもなく、気にしないが、けれども母としては少しは困っている。
けれど、暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

ゆったりと口笛を吹く家族と冷たい肉まん
田舎に住んでいたら、インターネットでものが簡単に買えるようになったのが、非常に楽だ。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に2軒しかなくて、品ぞろえも悪いから、購入したい雑誌も手に入らないからだ。
取り寄せるよりネットで購入するほうがお手軽だ。
なぜならば、本屋に行くのにバイクで30分近くかかるからたいそうめんどくさい。
ネットショップに慣れたら、なんでもネットショップで手に入れるようになった。
電化製品は、ネットのほうが確実に安いし、型番商品は必ずネット購入だ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。
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余裕で走る妹とファミレス

日頃、Eくんから送られるE−MAILの内容は、何のことを語りたいのか全然理解できない。
お酒が入ってても飲んでなくてもいまいちいまいちだ。
そう思っていたけれど、E君が部署で考えたという、製品と寄付金に関する書面を読んだ。
普通の文章書くことが出来るんだ!と思って、驚いてしまった。

陽の見えない平日の深夜は微笑んで
服屋さんってなりたくないなど考えるのは自分だけだろうか。
毎日、職業柄しっかり着飾らないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、会社で働くときはスーツを着ればOKだし、化粧もシンプルで良いとされている。
休日も、自分で納得するファッションを纏えばいいし、自宅で働くときはスウェットでもできる。
なので、おそらく、服を売るなんて商売には、関われない。
服を買おうとしていると、店員さんがやってきて、ファッションポイントや合わせ方を教えてくれる。
毎回それに固まってしまい、買わないで逃げてしまうのだ。
こういった部分も、店員さんって大変と思う事の大きな理由の一つだ。
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