「学者」のことが好きな人もいれば、嫌いという人もいると思う。なんとも思ってない人も。あなたが考える「第一歩」はどんな感じ?

「学者」のことが好きな人もいれば、嫌いという人もいると思う。なんとも思ってない人も。あなたが考える「第一歩」はどんな感じ?

丸眼鏡の作家は騙されてなんかない

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月が見える祝日の日没にシャワーを

今時のネイルサロンは、スカルプチュアなど、かなり高い技が使用されているみたいだ。
ちょっぴり安くしてくれる招待券を譲ってもらえたので来店した。
かなり、色や雰囲気に関して、優柔不断なので、決定するのに時間を使った。
薬指だけシンプルなアートをしてもらって、とても機嫌がよくなった。

雲の無い平日の午前は読書を
北方謙三さんの水滸伝の人間味あふれていて凛々しい登場キャラクターが、オリジナルの108星になぞらえて、目立った登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の登場人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
登場人物に実際の人の様なもろさが見えるのもやはり、心がひかれるわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか将来の為に成しうる限り苦行をしいられているのが読みあさっていて興奮する。
読みふけっていて楽しい。
だが、魅了される人物が悲しい目にあったり、希望がやぶれていく流れも心にひびくものがあるから魅了される物語だ。
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夢中でダンスする父さんと夕焼け

作家、太宰治の斜陽、ファンの私は、海沿いの安田屋旅館に向かった。
同じく本をよく読む友人。
こちら安田屋旅館は、太宰がこの小説の一部を書くために滞在した小さな旅館。
一歩歩くと、ギシギシと、響く。
向かったのは、太宰治が宿泊した上の階の角部屋。
富士が半分だけ、顔を見せていた。
窓から見える海の中にはいけすが作られていた。
このあたりは足を運んだ甲斐がありまくり。

夢中で歌うあの子と濡れたTシャツ
江國香織の小説に出てくるヒロインは、陰と陽を持っていると思う。
旦那意外との恋愛をそこまで責めない。
恋の一種ではあるが、運命的に大切に思っているのは別のたった一人。
そんな女の人たちがよく登場するような気がしませんか。
不貞行為を陰だとしてみると、結婚生活は陽。
ふと、別の自分が入ったように陰が現れる。
不倫に対する良い悪いはシカトして、登場するヒロインを凝視する。
私の中にもう一つの恋愛観や新たな価値観が現れることもある。
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息もつかさず話す友人と俺

一度手を付けたら、ものにするまでに多くの時間を要するものが、世界にはたくさん存在する。
代名詞は、外国語ではないかと思う。
だけど、韓国語だけは例外で、日本語と語順が同じ、実は発音も似ているので、習得がわりと容易だそうだ。
昔、韓国語を学んでいた明日香ちゃんは、今からのスタートでも確実に学びやすいのでお勧めとの事。
ちょっとだけ夢が膨らんだが、やっぱりハングルは記号にしか見れない。

陽気に口笛を吹く兄弟と冷たい雨
友達のボーイフレンドが梅干しを販売しているとの事。
博多に本社を置き台湾に支社もあり、関西の方に自社工場がある。
各都道府県にたまに、何名かのメンバーで訪問販売をするらしい。
夜中、これを聞いていると、食べたくなった。
「梅干し食べたい」など言うと、もちろん!と出してくれた。
この子と食べたこの梅干しが、今までで一番美味しかった。
ここで、早速梅干しを注文してしまった。
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曇っている木曜の朝は熱燗を

すぐ目の前が海というところに私たち家族は、家があり住んでいるので、津波被害を父が心配な気持ちをもっている。
特に3月の大震災後は、海と家がどのくらい隔たっているのかとか高所は手近に存在するのかとか口々に言う。
家内と自分も怖いのだけれど、うまく引っ越し先も見つかるわけではない。
しかし、ホントに高潮がくるとなった際に回避する道筋を決めておかないととそう思う、だけど、しかし、海沿いしか近くに道路がないので、あらためて想定してみたら危険だと理解できた。

余裕で走る友達と観光地
会社で必要なモウソウダケを規則的に譲り受けるようになって、ありがとうございますと言いたいのだけれど、混雑している竹が余計でガンガン運び出してほしい竹の持ち主は、私が仕事で使いたい量以上に竹を取って帰らせようとするのでやっかいだ。
多めに持って戻っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、大きな竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれとしきりに頼まれる。
自分もいるものをもらっているので、強く言われたら断れない。
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ノリノリで歌う子供と突風

個人的に、嗜好や好みが存在すると思っているけれど、どんな感じか聞いてみるのが大好き。
仲のいい子に聞いてみたところ、まとまったお金、スベスベのランジェリー恋人のことが好きとの事。
その上、男の人の血管の見える腕。
最後に、スペイン語のひびき。
私にはわからない。
りんごアメ、シャツを身につけないでニット、女っぽい香水、ハイトーンヴォイスな若い人が好きだと、伝えた。
もちろん理解不能だとの事だった。
まさにこれは、フェチという言葉がぴったりだという。

余裕で叫ぶ兄弟と濡れたTシャツ
ネットでニュースをいつも見るけど、紙の媒体を見ることも前は好きだった。
今は、ただで閲覧できるインターネットニュースがたくさんあるので、新聞はお金がかかりもったいなくて購入しなくなった。
ただ、読み慣れていたから、新聞のほうが短時間で多くの量の情報を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで見やすい点はある。
一般的な情報から関連した深いところまで見やすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目に入るけれど、ネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、米国のデフォルトになってしまうかもというニュースが気になる。
債務不履行状態になるわけないと普通思うけれど、もしなったら、どの国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。
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