君が考えている「生徒」と、一般的に考えている「冒険」は、もしかすると全然違うかもしれない。そうやって思ってみると、ちょっと変な感じだね。

君が考えている「生徒」と、一般的に考えている「冒険」は、もしかすると全然違うかもしれない。そうやって思ってみると、ちょっと変な感じだね。

丸眼鏡の作家は騙されてなんかない

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天気の良い平日の午後にビールを

営業に出かけると、1週間近く帰れない日々がある。
非常に、一生懸命頑張ってる感はありだけれど、すごく緊張しているので、3時間睡眠。
起床予定時間のかなり前に、目が覚める。
その代り、帰って来た時の自由な感じは幸せだ。
狂ったように豪遊するし、深く寝るし、しっかり食事をとる。

気分良く自転車をこぐ家族と壊れた自動販売機
随分前、まだ20歳の時、友達と3人でお隣の国の釜山に旅行に行った。
初めての韓国旅行で、高級ホテルに短期の宿泊だった。
繁華街をずっと観光して、楽しんでいたけれど、しだいに道に迷ってしまった。
日本語は、全然通じないし、英語も全然通じなかった。
そしたら、韓国人のお兄さんが、素晴らしい日本語で道を説明してくれた。
大学時代時に日本に滞在して日本語の知識習得をしたという。
そのことから、無事、良い旅行を続けることができた。
帰る当日、タクシー乗り場で道を説明してくれたその人にたまたま出くわした。
「またおいで」と言ってくれたので、私は韓国が印象的な国になった。
いつも連休は韓国への旅が恒例だ。
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気持ち良さそうに走る弟と霧

とある夏の日の昼前。
少年は家の庭で、蟻の行列が死んだ虫をせっせと運ぶところをじっくり見ていた。
蟻たちはがんばって働いているのだが、虫の死骸一つでこんなにもたくさんのアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年はいぶかしんだ。
少年は、アリ達の運んでいる虫の死体をとったらどうなるだろう、という好奇心がわいてきた。
でも、今日のところは何もせず観察し続けることにした。
とても暑い日だったので、少年の汗が頬を伝い、ポタポタと地面に落ちた。

ノリノリで歌う父さんと季節はずれの雪
知佳子とNYのAbercrombie & Fitchに入店した。
私はAbercrombie & Fitchのカジュアルなコーディネイトが気に入っている。
あと、店内の高級感と、香水の香りが。
2時間程みて、アバクロを出た。
チカコに言われて、私が通路を占領して、通れない人が後ろにいたので、ごめんなさい!と言って振り返る。
そういえば、店にいた兄さん。
笑顔で、大丈夫ですよ、など言われた。
注目したのは、彼の手荷物。
アバクロでいったいどれくらい買ったの?と聞いてみたかった。
次に入店した、スタバで知佳子とその人の収入当てで議論をした。
本当の事は謎だけど。
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風の無い大安の明け方に座ったままで

銀座の水商売の女性を見ると、すごいなーと思う。
それは、磨き上げたルックス、会話の技術、そのための努力。
お客に完全に勘違いをさせないで、夢を与えていると思わせつつ、太客になってもらう。
ふと、もしかするとこのお姉さん、俺に惚れているのかな?と思ってもらう。
バランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
一番は、私はとにかくホステスさんたちの給料が非常に気になる。

無我夢中で口笛を吹く君とファミレス
好きな歌手はいっぱい居るけど、最近は海外の音楽ばかり流していた。
でも、日本国内のアーティストの中から、大ファンなのがチャラだ。
CHARAは多くの楽曲を出している。
人気がある曲なのは、やさしい気持ち、ミルク、罪深く愛してよなんか。
この国多くの音楽家が知られているがチャラはcharaは独特の個性がキラリと光っている。
日本には、海外進出して仕事をする音楽家も数多くいるが、CHARAも人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こう言ったタイトルが浮かぶことにビックリする。
多くの作品の曲作りもしていて個人的には、想像力が豊かでカリスマ的な魅力がある存在だ。
judy&maryのyukiとコラボし、トップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、好き。
素敵だったから。
誰しも一回、思う、思われたいような事柄を、上手に短文で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。
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風の強い火曜の明け方に目を閉じて

宿泊に行きたくて仕方がなかった所、と言うのは真鶴岬だ。
この場所を知ったのは「真鶴」というタイトルの川上弘美の文庫本。
残念ながら、自分の未完成な感覚では、現在でも理解はしていない。
だけど、話の中の真鶴の雰囲気が好きで、まだ見ぬ真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の県境に位置する所がここ。
先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海から見えているのは三ツ石という大きな岩が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いてたどり着ける。
願いが叶い、話の中のこの景色を見に行くことができた。
私のキャノンの一眼の中身は真鶴の写真がたくさん。
宿の経営者さんに真鶴が好きだと話すと喜んでくれた。

陽気に熱弁する子供とアスファルトの匂い
私は前から、素肌がさほど丈夫でなく、ちょっとしたことでトラブルが起きる。
それもあるし、ボディーシャワーの素肌に残る感覚が好ましくない。
でも、真冬はかなりぱりぱりになるので、添加物の少ないケア用品を使う事にしている。
これらの品のびっくりする点は、値段がものすごく高く、買うのに勇気がいるところだ。
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曇っている月曜の日没は座ったままで

各都道府県には、数えきれないくらいの祭事が開催されているようだ。
この目で見たことはないけれどとても良く知っている祭事は、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
立派な彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を観光した際に、写真や実物大の物を観賞させてもらった。
12月に行われているので、冬祭りとも呼ぶようだ。
実際に見てみたいお祭りの一個だ。
冬祭りとは逆に、夏に開かれているのは、福岡市のほうじょうえがあるが、万物の命を奪う事を禁じるお祭り。
大昔は、このお祭りの開催されている間は、魚釣りもしてはいけなかったとの事。
代々続く祭りも大事だが、私はりんごあめも同様に大好きだ。

涼しい平日の晩は座ったままで
ここ何年か、小説をぜんぜん読まなくなった。
20代の頃は、かかさず読んでいたけれど、ここ何年か、仕事が忙しいし、時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆったりとした気持ちで好きな小説を読むという気持ちになかなかなれないので、読んでいたとしても楽しく感じられない。
だけれど、かなりはまる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きだから、二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次世代の光っている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
しかし、純文学なのだからと無理やり分かりにくい単語を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。
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