君が考えている「勘違い」と、一般的に考えている「ジントニック」は、もしかすると全く違っているかも。そうやって想像すると、ちょっと不思議だね。

君が考えている「勘違い」と、一般的に考えている「ジントニック」は、もしかすると全く違っているかも。そうやって想像すると、ちょっと不思議だね。

丸眼鏡の作家は騙されてなんかない

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月が見える祝日の深夜に食事を

大変甘いおやつが好きで、甘いケーキなどをつくります。
普通に手動で一生懸命混ぜて、焼いて作成していたのだが、ここ最近、ホームベーカリーで焼いてみた、めちゃめちゃ手軽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも気を付けている。
砂糖やバターが少量でもニンジンやかぼちゃ自体の甘さがあるので、喜んで口にしてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて表現もメディアで言っているからごくふつうだけども、しかし、高校の頃は、お菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そういった男性が多いねと言われたりします。

気持ち良さそうに跳ねる彼とアスファルトの匂い
夏休みでイベントがめっちゃたくさんで、今日この頃、夜更けにも人通り、車の行き来がたいそうたくさんだ。
へんぴな所の奥まった場所なので、ふだんは、夜、人の往来も車の通りもまったくないが、花火大会やとうろうなどが行われており、人通りや車の行き来が大変多い。
日ごろの静かな夜分が邪魔されて少々にぎやかなことが残念だが、通常、元気がわずかな農村が活況があるようにうつるのもまあいいのではないか。
周辺は、街灯も存在しなくて、真っ暗なのだが、人通り、車の通りがあって、にぎやかさがあると明るく思える。
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暑い土曜の日没に想い出に浸る

近頃、番組で、マックチキンの味をまねしたレシピといって流していた。
めっちゃ味わえそうだと思って、妻に調理してもらったが、マックチキンの食感ではないけれどうまかったです。
味わってみたら衣が少し固かったけれど、中身は、チキンといえばチキンだから、俺の舌ぐらいではちょっとの差は何とも思わずすごくうまかったです。

蒸し暑い木曜の午後はひっそりと
かなり昔の学生時代になんとなく見た映画が、before sunriseというもので、日本語のタイトルは恋人までのディスタンスという。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「絶対感動するから見てごらん」とプッシュされた作品だ。
列車で偶然出会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身のセリーヌで、ほんの少しオーストリアを歩き回る話。
この映画の珍しいのは、これというピンチとか盛り上がりとか、ほとんど無い部分。
出会ったばかりの2人の主人公が、愛することとか世の中なんかについてじっくりぶつけ合う。
当時14歳の私は、経験不足で幼く、なんとなく見過ごした物語だった。
時は経過し、昨日、たまたまDVD屋さんで発見し、これはあの時のと思い借りて再び見たところ超感動してしまったのだ。
中でも、レコード屋でケイス・ブルームの曲を聞きながら視線を投げあってしまうところ。
2人とも帰国がやってきて、つまり、別れ際、そこでエンドを迎える。
見た当時はわからなかったこのシネマ、時を隔てて見てみると、前回よりまたく違う見方ができると思う。
見終わった後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったCDを、ショップで発見し流している。
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そよ風の吹く月曜の夜明けは焼酎を

仲のいい子と前から計画をしていた。
西鉄天神駅のいつもの巨大なエスカレーターの下。
そこで、ちょっと待たせることになるとメールがきた。
ここは待ち合わせ地点なので、待ち人も時間が来ると去っていく。
携帯で曲を聴きつつ、それを見ていた。
それでもくたびれて近所のPRONTに入って、ジンジャーエールを飲んでいた。
その後、友達が待たせてごめんね!と言いながらきてくれた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタが良いとの事。
ホットペッパーを見てみたけれど、入りたい店を探しきれなかった。

具合悪そうに歌うあの人と冷めた夕飯
知り合いが少し前にエサ釣りによくスポットに行ったらしい、何匹しか釣れなかったらしい。
雑魚が多くて、フカセ釣りがしにくかったらしい。
しかし大物のの50cmサイズが釣れたらしいから、うらやましい。
どんだけ前かいただいて刺身にして口に入れたがめちゃめちゃ好みだった。
大物でおいしい魚がいると聞いたらすぐにでも行きたいが、まだ行けないので今度だ。
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夢中で自転車をこぐ彼と俺

お盆だとしても生家から別れて定住しているとたいして感じることがないが、最小限、お供え物くらいはと思い里へ届けた。
生まれた家に暮らしていたら、線香を持ち祖の迎えに向かって、盆のしまいに送り出しに行くのだが、別れて生きているので、そのようにやることもない。
近くの方々は、線香を握りしめて霊前におもむいている。
かような様子が目につく。
いつもより墓所の周りには多くの車が停車していて、お参りの人もめちゃめちゃたくさん目につく。

陽の見えない木曜の深夜にカクテルを
しかも列は、ほぼ日本人だという感じだったのでその雰囲気にもびっくりした。
しかも客は、だいたい日本人という感じだったのでその光景に驚いた。
日本で評判なのが、韓国の美容液などは肌にやさしい成分が豊富に含まれているらしい。
もちろん、美容グッズにも感動はあったけれどショップの店員さんの日本語能力にも凄いと思った。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語が支障なく話せている。
私たちは、過去に勉強した英語を使う気満々で向かった韓国だったが、必要ないくらいに。
必要に駆られれば、努力次第で外国語を理解できるということを知ることができた旅行だった。
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ひんやりした平日の明け方にひっそりと

先日の朝刊に、女性の眉毛のデザインに関して、なかなか面白い記事が載っていた。
意味を知ると、急に色香まで感じてくるので不思議だ。
少しばかり、恐ろしく見えるが、その昔は成人女性の印だという。
真相を知ると、実に色香まで感じてくるので不思議だ。

具合悪そうに熱弁する彼と夕焼け
「嫌われ松の子一生」という題名のテレビ番組が放送されていましたが、欠かさなかった方もいらっしゃったと思います。
実際に、連ドラは見なかったのですが、女優の中谷美紀主演でシネマが公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、恵まれてるとは言えない境遇にいながらも、心まで悲観的になりません。
周りから見ると、かわいそうな人かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
すごく、好感を感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、チャンスがやってくると罪悪感がある。
なんていう、訳の分からない状態だった悩み多き私は見ている間、悩みなんか忘れていました。
とても、明るい映画なので、一押しです。
あと、中谷美紀さんは、教師を演じても、ソープ嬢を演じても、理容師でも、何をしても綺麗でした。
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