「思い」のことを好きという人もいれば、嫌いな人もいると思う。無関心な人だって。あなたにとって、「親友」はどう?

「思い」のことを好きという人もいれば、嫌いな人もいると思う。無関心な人だって。あなたにとって、「親友」はどう?

丸眼鏡の作家は騙されてなんかない

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悲しそうに自転車をこぐあの人と濡れたTシャツ

思ったより縫物の為の生地はばかにならない。
子供が幼稚園に行くので、入れ物が持っていかなくてはならないだけど、えっと思うくらい布が価格が高かった。
ことに、キャラクターものの生地なんて、とっても価格が高かった。
特にアンパンマンの裁縫するための布がめちゃめちゃ価格が高かった。
必要な大きさのの入れ物を購入した方が手っ取り早いし、安価だけど、地方なので、園で必要な袋はみんな、母親が縫ったものだし、近辺に販売していない。

ゆったりと口笛を吹く妹と観光地
育った地域が違うと習慣が違うのを妻と暮らしだしてからものすごく感じるようになった。
ミックスジュース飲む?と嫁からふと言われ、コンビニででも買っていたのかなと考えたら、地元では作るのが一般的みたいだ。
缶詰のモモやら他と氷を投げ入れて、ミルクを入れて家庭用のミキサーで混ぜて完成だ。
ミックスジュースを作ったものをごくごくと飲んだのは初体験だけれど、しかし、めっちゃ感動した。
感動したし、おもしろいし、自分でもやっている。
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蒸し暑い平日の日没に冷酒を

先日、麻衣子と明日香とツアーに行ってきました。
2人は、私が通っていた専門学校の同級生で、同じ時間を共有した仲です。
しかも、学んだのはトラベル全般と英検なので、旅行が趣味だという生徒たちでいっぱいでした。
とくに、この2人を含む、仲のいい6人で色んな県へ旅行に行った思い出は懐かしい。
私はもともとそれ程仲のいい友人が多くないし、しかも十分だと感じています。
だから、とても喜んだけれど、すぐ隣で麻衣子が満足そうな雰囲気だったのも私のツボでした。

笑顔でお喋りする君と突風
少し前まで、会社に入って多くの仕事仲間に囲まれて働いていた。
しかし、何年かすると、人と一緒に何かをするというのが無理だと知った。
働く時間が長く、チームで進めていくので、やはり噂話が頻繁。
それを楽しめれば上手くやっていけるのかもしれない。
だけど、別にいいじゃんとしか思えない運命なのだ。
厄介なことに、仕事のペースがスローな人に合わせるという努力ができない、早い人に合わせられない。
まともな人は、努力が見られない!と思うかもしれないが、家族にはそういう運命だと言われた。
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どしゃ降りの金曜の夜は熱燗を

冷え性になってからは、わずかにしんどいけれど、結局真冬が好きだ。
家の空気が乾燥しているからか、パリッとした香り、さらに暖房器具のぬくもり。
寒さの中の太陽ってリッチな気分にしてくれるし、カメラを持って、朝の海も綺麗。
空気を撮りたかったら、一眼レフもOKだけれどトイでめちゃくちゃ撮りまくる方が絶対良い感じの写真が手に入る。

具合悪そうに走る兄さんと公園の噴水
まだまだ社会に出てすぐの頃、無知で、大変なごたごたを誘発してしまった。
悔いることはないと話してくれたお客さんたちに、挽回の方法も分からず、落ち込んでしまった。
若いお客さんが、スタバのマキュアートをプレゼントと言いながらくれた。
間違って2つもオーダーしちゃったんだ、と話しながら全く違う飲み物を手に2つ。
背が高くて細身で、とても穏やかな雰囲気をもっていた良い人。
嬉しかったな、と思い返す。
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寒い金曜の夕方に歩いてみる

暑い季節は生ビールがものすごくうまいけれど、最近そんなに飲まなくなった。
学生の頃は、どれだけでも飲めたのに、年とともに翌朝にお酒が残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はとってもあこがれ、行くのがとても楽しみだったけれど、仕事のつきあいであきるほど行って、俺の中では、今では、いいイメージがない。
けれど、取引先との付き合いの関係で大変久しぶりにビアガーデンに行った。
とても久々にうまかったのだけれども、調子にのって大変飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

じめじめした仏滅の午後はゆっくりと
新入社員の時、株の取引に興味をいだいていて、買いたいと考えてたことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったのだけれど、しかし、一生懸命得た貯蓄があっさりと消えるのが恐怖で、買えなかった。
証券会社に口座はつくって、資金も入れて、パソコンのエンターを押すだけで購入できるようにしたけれど、怖くて買うことが出来なかった。
頑張って、働いてためた貯金だから、金持ちの人から見たら少額でも大きく減ってしまうのは恐怖だ。
けれども一回くらいは買ってみたい。
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涼しい平日の日没に歩いてみる

このごろは、海に釣りに出かけていない。
仕事でたいそうせわしなく出かけられないのもあるけれど、すごく暑くてきついので、釣りに行きにくいのもあることはある。
加えて、仕事終わりに近くの堤防を観察していてもがんがん釣れている様子が全然ないから、必ず出かけたいとは寂しいが思えない。
めちゃめちゃたくさんあがっていたら出かけたくなると思う。

控え目にダンスする家族と枯れた森
知佳子はAさんの事が大好きだと感じられる。
Aさんも知佳子を大事にしている。
Aさんが出張の時は、知佳子も一緒に行くし、先日は私も一泊だけ同行した。
Aさんも知佳子も私の事を同じ名前で呼ぶし、何か意見を求める時は、とりあえず、私に聞いてくれる。
なんとなしに可愛がってくれている気がしてきて、とても居心地が良いと思った。
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