「コロッケ」のことを特別に考えている人って、たくさんいるのかな。過去の体験や思い込みなんかが、「思い」が現してることとゴッチャになることって、あると思うんだよね。

「コロッケ」のことを特別に考えている人って、たくさんいるのかな。過去の体験や思い込みなんかが、「思い」が現してることとゴッチャになることって、あると思うんだよね。

丸眼鏡の作家は騙されてなんかない

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勢いで大声を出す友達と霧

明日香は、高校を卒業して一番に親しくなった仲間だ。
明日香ちゃんの良い部分は、受け入れの幅が広くて、小さなことは、気にもしていないところ。
私から今日から友達になろうと言ったそうだが、さっぱり覚えていない。
一緒にいると、問題は単純化されるので、とてもほっとする。
引き締まっていてスキニーなのに夜中にハンバーグを注文しに行ったりするという。

控え目に口笛を吹く母さんと霧
娘の4歳の誕生日が近づいているので、プレゼントをどんなものに決めようかを迷っている。
妻と話して、体を使って遊ぶアスレチック系か頭を使うものか洋服や靴などにするかを決めようとしている。
迷ってなかなか決まらないので、実際に見に行って選ぶことにしたけど、ピンとくるものがなかった。
だけれど、子供に遊ばせてみたら、以外とあっさりと決めることができた。
秘密基地というおもちゃに一生懸命になったので、それに決めた。
ただ、部屋が窮屈なので、小さめのコンパクトなやつに決定した。
値段もわりとリーズナブルだったので、助かった。
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悲しそうに跳ねるあの子と突風

村上春樹の作品がハマると、本好きの人々のプッシュを聞いて、初めて購入したのがノルウェイの森だ。
ノルウェイの森は、日本以外でもたくさんの人に親しまれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
この人の本は、歯切れがよく、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との狭間でゆれる、主役のワタナベは、いかにも生死の間でゆれているよう。
そういった課題を無視して読んでも緑も直子も魅力があると思う。
そして、キズキや永沢さんやレイコさんといった人物が加わる。
全員魅力があり個性的で陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に読んだ文庫本だが読みたいと思い立って開いたことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと感じたシーン。
だから、直子が幸せ者に見えた。

喜んで叫ぶ兄さんと突風
あんまり、ドラマは見ないが、ここ最近、それでも、生きていくを毎週見ている。
殺人犯側の親兄弟と殺された側の家族が会うことになってといった話の流れで、ふつうに考えてありえない話の中身だと思う。
被害者側の両親と兄達と殺人犯側の親兄弟のどちらの家族も不幸なめにあっている様子が出されている。
流れの内容はめっちゃ暗いと思うけれど、しかしその分、ビジュアルはきれいな雰囲気につくられている。
花や自然の映像がとっても多く使われていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像が大変多い。
この後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。
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雨が降る金曜の夕暮れは微笑んで

知名度のあるお寺さまになっている、法隆寺へ訪問した。
法隆寺独特だという伽藍配置も充分見せてもらい、五重塔、講堂も見学できた。
博物館では、国宝指定されている玉虫厨子があり、想像よりも小さなものだった。
このお寺について知るには思いのほか、非常に多くの時を要するのではないかと感じる。

気どりながら泳ぐ父さんと月夜
過去に凄く肥満だった時代に、毎回食べたくなったのがシュガートーストだ。
その上、夕食の後に2枚以上食べていた記憶もある。
さらに同じ時期に、マッシュポテトにはまってしまい、巨大化の道へまっしぐらだった私。
試した痩せる方法が無理のあるものばかりだ。
例えば、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープしか口にしないダイエットだ。
出先にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
その次は豆腐を夕食に置き換えるという痩身法。
さすがに、今の自分には無謀。
その後、2年ほどで栄養バランスを気にするようになると、あっという間に元の体型に。
とにかく地道にやるのがベスト。
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凍えそうな月曜の夜に足を伸ばして

請われて、うじゃうじゃとあるモウソウダケの除去を力を貸して頑張っていたけれど、しかし、高すぎる竹がめっちゃうじゃうじゃ生えていて大変だった。
山の持ち主が山の管理を両親から継いで、モウソウダケが密になっていて、伐採しづらかったらしい。
俺は、ちょっと仕事で運用するモウソウダケが欲しかったので、もらえるとなり、タイミングが良かったが、密集した竹やぶの山から運び出すのもつらかった。

ノリノリで歌う子供とあられ雲
わが子とのコミュニケーションをすると、自分の子供はめっちゃ慕ってくれる。
2歳近くまで、会社の仕事がめっちゃめまぐるしく、顔をあわせることが珍しかったため、まれに顔をあわせても近寄ってくれなかった。
父だけどとわびしい心ざまだったが、仕事の業務が大わらわだからと見切らずに、頻繁に、休みの日に散歩に連れていくらようにした、抱えても、お風呂に入れても泣かれないようになった。
ここ最近、仕事で家を出る時、私が居なくなることが悲しくて泣いてくれるのがほほがゆるむ。
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薄暗い木曜の午後に目を閉じて

気になってはいても行ったことはないですが、暗くなってからの動物園は、夜に活動的な動物がめっちゃはつらつと活動していて観察していておもしろいらしい。
行ってみたかったけれど、夜の暗さの中での動物園は見に行ったことがないけれど、子供がもう少しだけわかるようになったら見てみようと妻と話している。
もうちょっと夜もおきていれるようになったら、間違いなく、娘も笑ってくれると思うから。
ふだんの動物園と違う様相を自分も家内も必ず楽しめると思うので見てみたい。

雲の無い休日の早朝は座ったままで
友人の知佳子は頭がキレる。
頭が良いなーと感じる。
とりあえず人を傷つけたりはしない。
あれ?と感じても、とりあえずその人の気持ちも尊重する。
ということから、許容範囲が膨らむし、我慢強くなれるのだ。
考えを主張し通すよりも、この方が彼女にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、悪いことが起きても自分のものにする方法をとても分かっている。
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