「トニックウォーター」について論文や本を書くとしたら、どういったことを調べる?「罠」の由来や歴史とかだろうか。それとも、自分独自の観点からくる意見かな。

「トニックウォーター」について論文や本を書くとしたら、どういったことを調べる?「罠」の由来や歴史とかだろうか。それとも、自分独自の観点からくる意見かな。

丸眼鏡の作家は騙されてなんかない

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夢中で熱弁する妹と読みかけの本

「晩御飯はカレーよ。」
少年はお母さんが言ったその言葉を耳にした途端、無意識にガッツポーズをとった。
少年は学校から帰って、麦茶を飲みながらテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が暑い。
窓際では風鈴が風に吹かれて鳴っていた。
テレビのアニメチャンネルでは、かつてのなつかしアニメをやっていた。
今日は「一休さん」をやっていた。
こんなにも頭が回る坊主がいたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は考えていた。
しかし、コトコト煮えるお鍋からカレーのいい香りが漂ってきたとき、少年はアニメのことは思考から消えていた。

凍えそうな祝日の夕方に足を伸ばして
去年の真夏、冷房の効いた部屋の中で冷えた飲み物ばかり飲んでいた。
私はたまに熱中症にかかっていたので、冷やすことが必須だと思ったからだ。
クーラーの効いた部屋で、ノースリーブ、そしてレモネードにアイスコーヒーなどなど。
だから、快適だと思い込んでいた暑さ対策。
夏が終わり、次の冬、前年度よりもひどく寒さを感じることが増えた。
部屋の外に出る仕事内容がしょっちゅうだったこともあるが、寒すぎてコンビニへすら出れないという状況。
なので、たぶん、猛暑の中の過ごし方はその年の冬の冷え性対策にもつながると考えられる。
必要な栄養を取り、偏りのない過ごし方をするのがベストだと思う。
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悲しそうに歌う先生とファミレス

近頃、おなかのぜい肉を頑張って減らそうと思い筋トレを頑張っている。
自分の娘を俺のお腹にしがみつかせて回数を数えながら腹筋を行っていたら、わが子とのふれあいにもなって、しゃべりだしの子供も一から数を暗記するし、自分の脂肪もそぎ落とされるし、ベストなやり方だと思っていたけれど、何日かは、喜んでいた小さな娘も退屈なのか、やらなくなってしまった。

気持ち良さそうに走る君と月夜
何でも一個の習い事でも習慣でも、ひたすらコツコツ続けている人に憧れを抱く。
ダンスでも、写真だったり、どんなに目立たない分野でも
毎年一度、いつもの仲間で、いつもの温泉旅館に連泊する!というような事も良いと感じる。
コツコツ一つを続ければ、いずれは実用レベルまで到達することがあるかもしれない。
思い返せば、幼いころにピアノと油絵の2つを習っていたが、もっと頑張ればよかったな。
このように感じるのは、部屋の角に父に買ってもらったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一回学びたいと目標を立てている。
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風の無い日曜の夕方にシャワーを

子供のころよりNHK教育テレビを視聴することがたいそう多くなった。
昔は、親や叔父が視聴していたら、民放の番組が見たいのにと考えていたが、ここ最近は、NHKを見てしまう。
年配向け以外の番組がめちゃめちゃ少ないと考えていたのだけれど、ここ最近は、かたくない番組も増えたと思う。
それから、かたいものも好んで見るようになった。
それから、暴力的でないもの番組や娘に悪影響がたいそう少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
民放では、アンパンマンですら非常に暴力的のように見える。
いつもぼこぼこにして解決だから、子供も笑いながら殴るようになってしまった。

風の無い週末の日没にお菓子作り
さやかちゃんはパッと見おっとりしているように見えるけれど、活発な女友達。
夫と、2歳の賢治の、3人暮らしで、エスニック料理店の隣のアパートに住んでいる。
パートも育児も手際よく行い、毎日が充実していて、時間の使い方は得意。
ちょっとでも時間があれば、どこか行かない?と絶対電話を入れてくれる。
私はよくケーキを購入し、彼女のお宅にお呼ばれする。
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具合悪そうに踊るあいつと気の抜けたコーラ

お盆やすみが間近になって、とうろう流しなどの催しが近くで遂行されている。
ほど近くの観光施設では、竹や和紙で制作されたとうろうが置かれていた。
ほど近くの観光施設では、晩に電気の照明は付けられてなくてなくて、とうろうの明かりだけというのは、すごく幻想的だった。
竹やすだれに囲まれてキャンドルがついていて、やさしい灯りになっていた。
温和な光源が周りの樹々を照らしていてめちゃめちゃ良かった。

涼しい週末の午前は想い出に浸る
まだ行ったこともないロシアに、いつかは旅したいという夢を抱いている。
英語のクラスに挫折しそうになった時、ロシア語の基礎をやってみようかと思い立ったことがある。
だがしかし、本屋で読んだロシア語のテキストの最初だけで一時間ほどで辞めた。
verbの活用形が半端じゃないくらい複雑だったのと、私にはできない巻き舌が多数。
ツアー客としてズブロッカとオリビエを目標に向かいたいと思う。
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ひんやりした祝日の朝はゆっくりと

山梨の甲府は果物の国と言われるくらい、果物の生産が行われている。
日本ではなかなか無い内陸国で高い山脈に囲まれている。
だから、漁業もできなければ、稲作もあまり盛んではない。
なので、山梨県をまとめていた殿様、柳沢吉がフルーツ生産をすすめたのだ。
他の県よりも有名な名産が欲しかったのだろう。
山と山の間の水はけのよさと、山国ならではの寒暖の差はみずみずしい果物を生み出す。

風の強い月曜の夜はお菓子作り
「絶対にこうで当然だ!」など、自身の価値観だけで他人を見極めるのは悪くはないと思う。
けれど、世の中には、個性と言われるものが個人の周囲に漂っている。
その辺を知ると自信を手に入れるのは良い事だけど、強く反対するのは良い事ではないのかも?と考える。
まあ、これも私の考えでしかないんだけれど。
厳しい世間になるかもしれない。
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