皆さん、「美容師」に関して考えてみない?それほど敬遠するような問題ではない気がするんだ、「たい焼き」については。

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丸眼鏡の作家は騙されてなんかない

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凍えそうな祝日の明け方は友人と

バースデープレゼントに親友から貰った香水瓶は、フローラル系の香水。
合うボトルを意識してチョイスしてくれたもので、大きくないボトルで飾りのリボンがお洒落。
匂いも香水ボトルも大きくいっても華やかとは言えないものだ。
香水店にはたくさんの商品が並んでいたのだけど、ひっそりと置いてあった商品。
形は本当に小さい。
シンプルでお気に入りだ。
出かける時だけでなく、外へ仕事に出るときもバッグに、家での仕事のときも机に必ず置いている。
なので、手提げは同じ香り。
だいたいつけているため、そうじゃないときは「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまに。
香水ストアにて色々な香水を試すのは好きなことだけど、この香水は今までで最高に気に入ったものだ。

具合悪そうに走るあいつと草原
元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、綺麗で素敵な人だと思う。
すでに30代の終盤なんて、少しも信じられない。
昔の話だけれど、印象的なのが、ビビアンが、アメリカ人からのインタビューに返答していたすがた。
まだ学び始めたばかりみたいだったけれど目を引くくらい努力が見られた。
今頃英語だけでなく日本語だって、すっかり話せるんじゃないかと思う。
彼女の素敵さは計り知れないくらいなのだ。
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雨が降る休日の夕方は冷酒を

ひとり暮らしの時、体の状態が良くない上に、栄養バランスの悪い食事と、睡眠の質が良くなかったので、ニキビが増えた。
このままではマズいと思い、食生活を改善することを誓い、健康にいい事をやろうと情報収集をした。
すると推進されたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
今もしょっちゅう飲んでいる。
れもんよりもビタミンCが多く含まれているらしい。
コンディションと美容はやっぱりビタミンから出来上がるのかもしれない。

薄暗い休日の日没に歩いてみる
友人の彼氏のSさんが経営する会社で、いつも和歌山の工場で作った梅干しを注文している。
飲むと電話をかけてくるSさんの可愛い部下のEくんという男性は、ぜんぜんトークがかみ合わない。
シラフの時のE君は、わりと人見知りらしく、そんなにいっぱい話してくれない。
したがって、一度もEくんとじゅうぶんにコミュニケーションをとったことがない。
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熱中して大声を出すあいつと僕

夜中、眠れないことがあれば、DVDをなんとなく見るのが楽しみ。
先日観賞したDVDは、「エスター」というアメリカ作品だった。
ヒロインの、エスターは、しっかりしているけれどずいぶんクレイジーな9歳の子供。
終わりには思いもよらない結末が隠されている。
それは見ている真ん中で、最後にわかる事実が分かる人がいるか不思議なくらい想像もできない事実。
それは、ビクッとさせるわけでもなく、非常にある種のホラー映画のような終わり方だった。
映画は、眠れない私の毎晩の時を満足させてくれる。
だけど、常にカクテルもセットなので、体重が増えてしまうのが怖い。

ぽかぽかした火曜の夕暮れはシャワーを
ほほえみって魅力的だなーと思っているので、できるだけ笑顔で話すように気を付けている。
もちろん、場所と状況と見て。
でも、周りに強制してはいけない。
要は、一括では言えないけれど個人的な考えとして。
業務中はシリアスな顔で必死で働いていた人が、笑った瞬間。
もう、大好き。
目じりにしわがある人が大好き!と話していた学生時代の友人。
気持ちも分かるかもしれない。
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熱中して吠える彼と公園の噴水

南九州の老年期の女の人は、毎日、弔花を霊前にあげているから、ゆえに、お花がたんまり必要で、菊農家もわんさかいる。
夜間、原付で飛ばしていると、電照菊のライトがしばしば夜間、原付で飛ばしていると、電照菊のライトがしばしば目にとびこむ。
建物の光源は非常に少ない田舎ですが、菊の栽培光源はしばしば見える。
菊の為の照明はしばしば視認できても人の往来はすごくほんの少しで街灯の光もたいそうちょっとで、危ないので、高校生など、JRの駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

ノリノリで大声を出すあの子とぬるいビール
小学生の時から、活字は嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、家や図書室にある本を読んでいました。
ちゃんと自分の意志で読むようになったのは、高校生のとき。
国語の授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
物語は、付き合っている人を亡くしたヒロインの、高校時代の思い出からのスタートです。
恋人を亡くすなんて経験なんてその当時もその後も、ないです。
だけど、高校生の私に主人公のやるせない気持ちが重なってきました。
初の感情でした。
その子と、私の年が近かった事、それもあってだと考えています。
学校帰りに、文庫本を購入したのが文庫本を買った一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、ずっと人気のある素敵な作品だといわれています。
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雨が上がった日曜の明け方に焼酎を

ある晴れの日の夕方、少年はお母さんからお使いをおねがいされ、白菜とねぎと豚肉を買いに行く途中だった。
少年は思った。
晩御飯はお鍋だ!やったぜ!…と。
だが、事件はその後すぐ起きた。
なんと、ポッケにあるはずのおつかいのためのお金2千円が、無くなっているのだ!
少年はスーパーマーケットのレジの行列に並ぶ前に、念のためズボンのポッケに手を突っ込んで確かめてみたのだ。
そしてその時お金が無くなっているのに気づいたのだ。
怒られるのを承知で、少年はしかたなく手ぶらで家路につくことにした。
今度からは、お金は靴の中か靴下の中に入れよう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、そう決心した。

余裕で自転車をこぐ父さんと読みかけの本
いつも、会社や家の中の事に手いっぱいで、ほとんど空き時間がない。
少しの空き時間が手に入っても、自然に次の仕事の納期など、何かしらの期限が頭の隅にある。
そんな中、丸一日など休みがもらえると、とても喜んでしまう。
では、この空き時間を何に使おうかと。
だいたい、いつも、あれしたい、これもしたいなど希望のみが重なり、完全には達成できない。
そして私はマイペースなので、考えているうちに一日が経過。
時は金なり、とは本当に明瞭だと思う。
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